FAQ

Q

リングのサイズがわからないのですが測り方をおしえてください

A
日本のジュエリーブランドや作家の多くは日本規格のリングサイズで指輪を製作しています。 このサイズは1mm違うだけで1号違ってきますので、指の外周を糸を巻き付けた長さから計算したり、 雑誌などの付録の紙に穴があいているだけのサイズ計りを使用しても不正確な場合が多いです。 必ずリングゲージを使ってサイズを測ってください。 HARIMでは簡易リングゲージのご用意がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。 https://harimshop.net/items/6062eb54d5e9c96a0c0fc8e5
Q

ネックレスのサイズ(チェーン長さ)はどのように決めたらよいですか?

A
ご本人の首まわりのサイズや合わせるお洋服の雰囲気により好みは変わりますが、 基本的にはレディスは40か45cm、メンズは45か50cmほどです。 ペンダントトップのサイズが小さいものほどチェーンも短いほうが似合い、大きいものは比較的長めのバランスが良いでしょう。ご希望のチェーンに近い太さの紐や糸などを首にかけてトップが収まる位置を確認するとより一層イメージ通りになります。 またHARIMのネックレスはロングネックレスをのぞき、~50cmまでの範囲で1センチ単位で長さのご指定が可能です。 38cm、47cmなど、ご購入時の備考欄にてサイズをご指定ください。 またそれ以上長いサイズも製作可能です。この場合はお問い合わせください。
Q

他社製品を修理できますか

A
こちらでは正確な仕様などがわからず、正しい修理が出来ません。 また万が一何かあった場合の保証も一切できませんので、お買い上げになったお店やメーカーにお問い合わせください。
Q

納期を早めることができますか

A
材料の在庫がある場合は納期が早くなることがあります。、すでに完成品が在庫にある場合は即納も可能です。 いつごろまでに欲しいなど明記してお問い合わせを頂ければ、正確に答えることが可能ですが、通常2~3週間、繁忙期などでも遅くとも1か月以内にはお届けできますので、2週間以内に欲しい場合などお急ぎの場合は必ずお問い合わせください。
Q

K18コーティングとは?

A
K18コーティングとは18/24ゴールドを、磨き上げたシルバーに直接コーティングしたもので、K18の美しい色味を手軽な価格でお楽しみ頂けますが、非常に薄い皮膜であり、また金自体が非常に柔らかい金属であるため、ややコーティングが落ちやすい欠点があります。 お手入れにつきまして コーティングである以上、研磨剤でのお手入れはお勧めできません。柔らかい研磨剤の入っていない布などでやさしく汚れをふき取る程度のお手入れをしてください。
Q

ロジウムコーティングとは?

A
ロジウムコーティングとはロジウムというシルバーよりもやや硬質な色味のシルバー色の貴金属を、弊社の場合シルバーの上から直接コーティングしたものです。 ロジウムは空気に触れて変色することがなく、また貴金属の中でも硬度があり、またコーティング皮膜も工業用メッキに比肩しますのでコーティングの中では丈夫です。 お手入れにつきまして コーティングである以上、研磨剤でのお手入れはお勧めできません。柔らかい研磨剤の入っていない布などでやさしく汚れをふき取る程度のお手入れをしてください。
Q

修理はできますか?

A
弊社製品に限り、再コーティング、リングのサイズ直しやチェーン交換、仕上げ直しなど承っております。 しかし、折れてしまっていたり、あまりにも強く傷ついたものなど、著しく破損してしまったものは修理できません。 また全て有料となりますが、現状がどのような状態なのかによっても金額がかわりますので、詳しい状態を明記したうえでお問い合わせください。
Q

ラッピングはできますか?

A
ラッピングをご希望の場合は通常のブランド専用BOXの他に、 小さな手提げの袋をお付けする程度となりますが、ご希望の場合は備考欄にご記入ください。 奇麗なラッピングをご希望の場合はHARIMおよびMIRAHの代理店でのご購入がお勧めです。ご検討ください。
Q

シルバー925って?K18やK10とは?(地金)

A
シルバー925とは・・・ 金属を1000分率にした場合に、シルバーが925(92.5%)と、 残りの75(7.5%)を銅などを混入させて作られた合金です。 純粋な銀は非常に柔らかく、日常的な使用に耐えませんが、 この混合率で作られた銀は美しさと硬さを兼ね備えることができます。 また特にHARIMでは細身の商品などに独自の硬化処理を加え、さらに強度を増しています。 K10とは・・・ このKはカラットの略です。 カラットとは重さの単位なのですが、金製品に使われる場合は以下となります。 金の地金は主に24分率で表示され、 純金=24金(K24)となり、18金(K18)、10金(K10)などと表記されます。 K24=100%の金で作られていますという事になり、 18金の場合はおよそ75%の金と、25%の銀、銅等との合金で、 10金の場合はおよそ42%の金と、58%の銀、銅等との合金です。 金以外の銀、銅などのことを割金と呼びますが、この割合を調整したり、 さらに別の金属を添加したりすることで色味を変える事ができ、 ピンクゴールドやグリーンゴールドなどの色味が表現されています。
Q

シルバーや貴金属の日常的なお手入れ方法は?

A
洋服は洗わなければ汚れ、不適切な洗濯をすれば使い物にならなくなります。同じように金銀をはじめとする貴金属は非常に繊細なものが多く、不適切な扱いを続けると、すぐに壊れる場合もあります。 日常的なお手入れに関しては、使ったら水洗い。 汗や皮脂は実は非常に強力な成分です。貴金属を痛めてしまう事が多いのです。できれば石鹸も併用して汗や皮脂を落として柔らかい布で水分をふき取りましょう。日常的なお手入れなこれだけです。 銀や銀を含む金製品は、空気中の成分や使用者の汗などの付着、その他さまざまな天然成分によって変色します。 もし変色してしまったら、以下の方法がおすすめです。 ①はじめからイブシ(黒化)が入っているものの場合。 この場合、できるだけ元の質感を大切にしたいため、市販のシルバー磨き布を使い、表面を軽い力で磨きます。 絶対にシルバー洗浄液は使用しないでください。元のイブシもとれてしまいます。 ②イブシ(黒化)のはいっていなかったものの場合 市販のシルバー洗浄液に数十秒浸します。使用方法は説明書などをご覧ください。