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【予約】Leaf feather with golden apple 【HRP021 】

22,000 JPY

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  • 40cm

    22,000 JPY

  • 45cm

    22,000 JPY

  • 50㎝

    22,000 JPY

【予約】Leaf feather with golden apple 【HRP021 】 HARIMのフェザーシリーズのはじまりの羽。 これまでにないフェザーを作ろう。 これまでにないやり方で、これまでにない捉え方で。 シルバーアクセサリーの作り方は、一言で彫金と言ってもさまざまな作り方があります。 それぞれの作り方で作り手には得手不得手がありますが、どんなものをどんなニュアンスで作りたいかを見据えて選ぶのが大事です。 結果的に、その作り方でしか出しえない雰囲気があります。 例えば金属を直接加工するなら、鋭角で輪郭がはっきりとしたものが得意ですし、樹脂を加工して金属に置き換えるなら、柔らかで有機的なものが得意だったりします。 しかし作り方を間違えてしまうと、出したい雰囲気にならなかったり... 誰かの作品に似せたいなら、その作り方から真似するべきとも言えます。 そして逆に言えば「その作り方」を選ぶと、「その作り方」で作った他の人のものに似てしまうということでもあるのです。 このフェザーを作るにあたっては、今までにないものを目指したので、 今までにない誰もやったことのない作り方を模索することから始まりました。 見つかった方法は、多種素材を併用し、その素材が得意な加工を段階的に組み合わせていくこと。 このフェザーで考案された手法は、現在のHARIMのものづくりの大きな礎になっています。 そしてこの大小の羽がまず出来上がったのが2011年の2月末。 とてもとても良いものが出来た、当時としては画期的な、HARIMの羽として強く発表できると思えた自信作でした。 しかしその直後、3.11が訪れます。 未曽有の災禍でした。皆さまにも大きな変化があったことでしょう。 作り手である僕にも大きな変化がありました。 あれだけ自信のあったこの羽が、なんだか物足りなく見えたのです。 そこで製作の手はぴたりと止まり数週間が過ぎたころ、当時のHARIMの日記的ブログにこう書いています。 「でも、思うんです。そのダメージ、その波紋。伝わらせては駄目だし、一刻も早く、その負の連鎖を止めなければ。 それって、被災地以外にすんでる人の仕事です。 動けない人がたくさんいる。だからって同じように動かないで意味のわからない自粛ムードに流されて、結局皆で塞ぎ込んでいるなんておかしい。 「飛べる羽を無駄に休ませている場合ではないです。 以前より高く、もう一度飛ばなければなりません。」 「本当に必要なのは、被災していない人間から、これに気がつき、実行することです。やるべきことをしましょう」 そうして再起の機運が日本中で高まる中、HARIMの羽に追加されたのは黄金のリンゴです。 リンゴはキリスト教において人間の原罪として扱われます。 しかし、その原罪たる知恵を得たからこその人です。それだけが希望です。 その知恵の象徴たるリンゴを、それまでになかった羽に添えて完成としました。 One for sorrow, two for mirth,  Three for a wedding, four for a birth,  Five for silver, six for gold,  Seven for a secret not to be told. ヨーロッパの古くからある数え歌で、カササギという鳥を数える歌です。 一羽で悲しみ、二羽で喜び、三羽で結婚、四羽で生まれて、 五羽目は銀、六羽目なら金、七羽なら・・・それはとっておきの秘密。 この羽の発表以降、いくつものモデルを経て、フェザーはHARIMの代表的なモチーフへと発展してゆきました。 着用画像は細身の女性型のトルソーに50㎝の状態で撮影しています。 女性なら40か45、男性なら45か50がお勧めです。 素材:シルバー925 K18ゴールドコート トップ(大フェザー):縦 約45㎜ 横 約12㎜  サイズ:40cm 45cm 50㎝階的によりお選びください。 納期 :ご注文を頂いてからご指定のサイズに1点づつ製作致します。 その為、2週間~繁忙期は4週間ほどのお時間を頂いております。

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